リーダーシップを磨きたい。ならばキャリアトランプ®️を使ってゲーム感覚で研修を!

リーダーシップを研修で養うならゲーム感覚でできる「キャリアトランプ」がおすすめ!


次期リーダーを育てたいけれど、どんな研修をしたらよいか分からない・・・

とお困りではないですか?

社内に次期リーダーが育っているかどうかは会社の成長にとって大問題。

又、経営者や現リーダーご自身が力を入れるべきところに力を入れていく為にも次期リーダーの育成は必須です。

だから社員にリーダーシップ力を身に付けさせたい、リーダーシップを発揮してもらいたい。

それなら研修しよう、そうだ、リーダーシップ研修だ。

ここまでは、よくある話。

私自身もよくこんな感じでご相談頂きます。

で、次の問題は「どんな研修したらいいの?」ということ。

このようなご相談の場合・・・
今までのリーダーシップ研修、それはそれでいいのだけれど、もっと違う感じの研修、ないのかな?

という気持ちが見え隠れしています。

なぜならば研修を社員に受けさせていても
・どうも「受けさせられている」感を脱しない
・研修が実際の仕事に役に立っているのか実感がない

という感触を持っていらっしゃるから。

あなたもお困りではないですか?

実は、研修に対するモチベーション、研修内容の吸収度、現場に帰ってから研修内容を活かせるかどうかは、研修のスタイルに左右されます。

私がおススメしている研修スタイルは「ゲーム感覚で、楽しく参加できるスタイル」です。

では、社員は研修に対してどうして受け身になってしまいがちなのか?

ゲーム感覚で研修を行うメリットまで詳しく解説していきたいと思います!


研修は役に立たないと思われている!?その訳は?

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「研修は役に立たない」と思っている社員は意外と多いんです。

特に現場で中心的な役割を果たしている社員、つまり中堅社員や次期リーダー、ベテランになればなるほど、その傾向があります。

何故なのでしょうか?

「役に立つ研修」を実施する為にはその理由を知っておくことも大切ですので、順番に解説していきますね。


その①受ける本人が必要性を感じていない


「研修は役に立たない」と思う理由の1つはそもそも研修を受ける本人が必要性を感じていないことにあります。

必要性を感じていないので、役に立たないと思ってしまうのです。

では必要性をなぜ感じられないのか?

それは会社から

「時期が来たから」
「役職が上がるから」
「必要だから」

としか伝えられていないから。

もしくは何も伝えられずにただ「研修行ってこーい!」と言われるだけだから。(ウソみたいですが、結構こういう会社や現場、あるんですよ)

もちろん、研修の意義や目的は研修の冒頭にも必ず説明があるでしょうし、本人もなんとなく理解はしているとは思います。

でも自社のビジネスや経営方針との関連性、そして研修を受ける本人のこれからのキャリアにどう役立つのか、現場の仕事にどのように活かせるのか、を”本当の意味”で認識してもらっていなことが大きな理由としてあります。


その②研修の内容について、学ばなくても自分でできると思い込んでいる


研修を受けなくても「できる」と思い込んでいることから、研修を受けても役に立たない、意味を見いだせていない可能性があります。

これもよくあること。

でもこれ、大間違い。

やったことがない事ができるようになるのには流れがあります。

知る ⇒ 分かる ⇒ やってみる ⇒ 失敗する ⇒ 
時々できるようになる ⇒ 常にできるようになる

という風に人の成長には「段階」があるんです。

「分かっている=できる」
「やっている=できている」
「できている=常にできている」

とは限らない、ということです。

このことを知っていれば「研修を受ける意味がない」と思うことはなくなります。

上記のことを知っていて、自分がどの段階にいるのかをつかんでいれば、自分が次の段階へ進むために研修をどのように受ければいいか、どのようにその内容を消化すればいいか、という思考になり、逆に研修を受けるモチベーションが上がるからです。


リーダー研修は、ゲーム感覚で学ぶスタイルが最適!その3つの理由

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研修の重要性や現在置かれている自分の状況を把握し、研修を受ける意味を感じてもらうことが大切です。

ただそれだけではまだちょっと足りません。

私が考える「役に立つ研修」の要素は3つあります。

受講者が

・自発的・主体的に参加する
・楽しく受けることができる
・現場に帰って活かせるモノを持って帰れる

この3つの要素を満たす一番効果的な研修が、ゲーム感覚で行う研修スタイルです。

ここではゲーム感覚で行う研修のメリットを3つ解説していきます。


理由①主体的に研修に参加できる

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まずは主体的に参加できるということ。

ゲーム感覚で進めるプログラムであれば自然と主体的な態度で研修に参加することになります。

自ら考え、自分の言葉で語ることで普段よりもさらに深いレベルで考えることを促進していきます。

また参加メンバー全員が主体的に参加する場が作られることで、相乗効果が起こり、モチベーションの高い状態で研修を受けられる雰囲気が出来上がります。

このような場で研修を受けることが本人が内容を吸収できる度合いに大きく影響します。


理由②楽しく参加できる


ゲーム感覚で進めるプログラムは純粋に楽しく参加することができます。

実は、仕事や研修において「楽しさ」は大変重要なことです。

これ、結構誤解されている方が多いのですが、「楽しい」は「遊び感覚」とは全く違うものです。

「深刻」と「真剣」は違います。

仕事や研修は深刻にではなく、真剣にするからこそ、結果が出ます。

そして人はリラックスして、楽しく、自発的に動く時に、その人自身が持ち得る力を最大限に発揮します。
真剣さと楽しさは共存し、相乗効果を発揮するものなのです。

そういった意味で楽しく参加できるゲーム感覚の研修は高い効果が期待できるのです。


理由③他者との関わりの中で視野が広がる


ゲームはグループで行います。

相手の話を聴き、自分のことを語る中で新しい価値観や考えに触れて行き、自分についてのあらたな発見も出て来ます。

そのような中で自然な形で視野が広がります。

リーダーにとって視野の広さや他者の視点を理解する力は必須です。

また協力してゲームを進めることで承認とは何か、他者を受け容れるとは何か、相手の力を引き出す為に何が必要か、と言ったチームをまとめる為に必要なことについても学ぶことができます。


主体的にゲーム感覚で研修をするならキャリアトランプ®がおすすめ!

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ここまでゲームを通して行う研修のメリットを解説しました。

主体性、チームをまとめる力、視野の広がり等、身に付けられるものは沢山あります。

私どもで行っている「キャリアトランプ®」を使っての研修は、そんなゲーム感覚で行える研修としておすすめです。

キャリアトランプ®は自己理解・他社理解を深め、未来を描くキャリア支援ツールです。

ゲームを通し自分自身能力を棚卸し・他者との関わり方を学び・自分の資源をリーダーとしてどのように活かせるのかを考えていきます。

カードを引いたり、時には捨てたりという行為を繰り返しながら、自己発見をし、夢を描きながらリーダーとしての在り方を見い出すことができるのです。

実際に研修として導入頂いた企業や経営者の方からは

「(受講生の)受講後の顔が違う!」

「研修後受講した社員から”この会社でもっとがんばっていこうと思いました!”と言われてうれしかった」

と言ったお声を頂いています。


まとめ



研修を今受ける必要性を感じないし、自分はすでにできている。だから、受けても意味がない。
と思い込んでいる人は多くいます。

受け身でのぞむ研修は、

・聞いてもすぐに忘れてしまう
・本来吸収するべき大事なポイントをつかまないまま終わってしまう
・現場に戻っても活かせない

といったことが起こりがち。

これでは受ける側だけでなく、費用を出している会社側にとっても大きな損失になってしまいます。
そこで「ゲーム感覚で・楽しく参加できるスタイル」の研修を導入するのがおすすめです。

主体性だけでなく、実際の現場で使える力(例えばチームをまとめる力やコミュニケーション力、自分の力の活かし方)を身に付けることが可能です。

私どもはゲーム感覚で行える「キャリアトランプ®」を使っての研修をご提案しております。

キャリアトランプ®を使っての研修では、ゲームを通し自分自身能力を棚卸し・他者との関わり方を学び・自分の資源をリーダーとしてどのように活かせるのかを考えていきます。

そしてリーダーという役割が自分のキャリアや未来をどのようにパワーアップしてくれるのかを描いていきます。

その中で今やるべきこと、もっとできること、今起こせるアクションについても発見することができます。

研修をしても実りが薄い・・・そんな風にお悩みであれば、是非研修にゲームという要素を入れてみてはいかがでしょうか?




【この記事を書いている人】

松村亜木(キャリアコンサルタント)

キャリア支援の個別サポート、企業支援を関西中心に提供中。
保有資格は、「厚生労働省認定国家資格 キャリアコンサルタント」「米国CCE.Inc認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー」「キャリアトランプ®資格認定講師」など多数保有。
>> 詳しいプロフィールはこちら

松村亜木(キャリアコンサルタント)